「地方の会社だから、大きな挑戦はできない。」
そう思われることがあります。
しかし、株式会社マンクンカンクンは、創業当初からその固定観念に挑戦し続けてきました。
本社は新潟県佐渡市。
決して都会とは言えない環境ですが、全国47都道府県で出張買取サービスを展開し、多くのお客様とのご縁をいただいています。
そして約1年前、株式会社マンクンカンクンは新たな挑戦として、堀江貴文氏が関わる地上波ラジオ局「CROSS FM」のスポンサーとなり、代表自ら番組へ出演しました。
当時は、「地方の買取会社がラジオに出演するなんて珍しいですね」と驚かれることも少なくありませんでした。
しかし、この挑戦には明確な理由がありました。
「ヨロシクニイサン」に込めた想い
株式会社マンクンカンクンでは、長年フリーダイヤル「0120-4649-23」を使用しています。
この番号をもっと覚えていただきたいという想いから生まれたのが、「ヨロシクニイサン」という愛称でした。
単なる語呂合わせではありません。
「親しみやすく、気軽に相談できる会社でありたい。」
そんな想いを形にしたのが、この名前です。
ラジオでは、リユースの魅力や買取の豆知識、業界の裏話なども交えながら、「リサイクルはもっと身近なもの」というメッセージを発信してきました。
あの挑戦は、会社の姿勢そのもの
今振り返ると、ラジオ出演は単なる宣伝ではありませんでした。
株式会社マンクンカンクンは、創業以来、「まずはやってみる」という姿勢を大切にしてきました。
佐渡島でピアノ買取からスタートし、大型家電や家具、金庫、着物、骨董品など、対応できる品目を少しずつ増やしてきました。
さらに全国へ事業を広げ、今では多くのお客様からご依頼をいただいています。
ラジオ出演も、その挑戦の延長線上にあった取り組みです。
「地方だからできない。」
ではなく、
「地方だからこそ面白い挑戦ができる。」
それが株式会社マンクンカンクンの考え方です。
挑戦する会社には、挑戦できる社員が育つ
会社が挑戦を続けるということは、社員にも新しいチャンスが生まれるということです。
新しい地域への出店、新しいサービス、新しい企画。
会社の成長に合わせて、社員一人ひとりが活躍できる場も広がっています。
「こんな企画をやってみたい。」
「もっと会社を良くしたい。」
そんな声も積極的に取り入れながら、一緒に会社をつくっていける環境があります。
決められた仕事をこなすだけではなく、自分のアイデアが形になる。
それも株式会社マンクンカンクンで働く魅力の一つです。
「買取」は、人の役に立てる仕事
私たちの仕事は、モノを買い取ることだけではありません。
思い出の品を整理したい方。
遺品整理で悩まれている方。
価値が分からず困っている方。
そんなお客様のお悩みに寄り添い、「ありがとう」と言っていただける仕事です。
リユースとは、モノに新しい価値をつなぐ仕事。
そして、人とのご縁をつなぐ仕事でもあります。
だからこそ、私たちは「価格」だけではなく、「人とのつながり」を大切にしています。
1年前の挑戦は、これからも続いていく
ラジオ出演から約1年。
株式会社マンクンカンクンは、あの頃と変わらず、新しいことに挑戦し続けています。
会社が成長すれば、社員も成長する。
社員が成長すれば、会社はさらに前へ進む。
その積み重ねが、今の株式会社マンクンカンクンをつくっています。
「成長したい。」
「新しいことに挑戦したい。」
「全国で活躍する会社で、自分の可能性を試したい。」
そんな想いをお持ちの方は、ぜひ株式会社マンクンカンクンの求人サイトをご覧ください。
仕事内容や研修制度、社員インタビューなども掲載しています。
次に会社の挑戦を一緒につくるのは、あなたかもしれません。

